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2007年7月

2007年7月20日 (金)

ライブ案内

7月21日土曜、新宿ピットインにてギターソロをやります! 

PM2時半開演。 内容はフリーインプロビゼーション。 気分によりオリジナルやスタンダードもやることがあります。 ギターはエレクトリックかアコースティックでやります。

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2007年7月18日 (水)

音楽が好きだということは!

                                

音楽が好きだということは! 

人間が好きだということではないか!

音楽は人が歌いリズムを表現するようになって生まれたのではないか! 

そして、そこにあらゆる思いを託しこめて存在するのではないか!

音楽だけではなく、音は人が感じるものではないか!  

全ての音は地球の上で、宇宙で起きている音ではないか!

音楽が好きだということは人が好きで地球が好きで宇宙が好きだということ、

感じているということではないか☆

                                                               

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2007年7月16日 (月)

努力って

努力って若い頃自分が想像していた以上のことだと思っています。 努力は尽きることがなく終りがない。 そしてゆっくりと蓄積して行く。 続けているといつのまにか階段を上がっていることに気がつくのです。 石の上にも3年という言葉があるけれど石の上にも一生でいいと思います。 何年たっても結果が出ない見えないと感じながらも何故続けられるのか。 そこにはもはや上手くなるならないという次元を越えた喜びがある。 最後に残るのはギターが好き。 ギターを弾くのが好きで嬉しい。 音楽が好き。 努力できていることが幸せ。 これじゃないかと思います。 受験勉強とは違って急ぐことも焦ることもなく人それぞれのペースで努力して行けたらこれほど幸せな事はないでしょう。

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2007年7月 8日 (日)

うんちく雑言 その2

「音楽とな音を楽しむと書いて音楽」。

これは奥が深い言葉である。 で、まずこの音の意味がなんとも広いと思われる。 人によっては音階を楽しむし音階以外は受け付けなかったり理解できなかったり。 ある人には脱音階やノイズも同時に楽しめたり。 楽しむということもいろいろ。 明るくてオープンでハッピーな音を楽しむ人もいれば暗いや悲しいやオゾマシイや怒りの表現を楽しむ人もいる。 音を楽しむとはいかに広いことではなかろうか。 何々じゃなきゃならんとはなんぞや?

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ウンチクくそくらえ!

ジャズやってるといろんなウンチクに出会う。

感じた音をだせ。 感じた事を弾け。 キコエテきた音を弾け。 嘘は弾くな。 頭で弾くな。 ちゃんと出来るようになってからやれ。 出来ないことはやるな。 グルーブしなけりゃ意味がない。 テンポがおっこちたらダメ。 ハッピーじゃなきゃ。 もっとオープンじゃなきゃ伝わらない。 などなどキリがない。

ウンチクはどれも的を得ているし歴代の苦労された先輩たちの嬉しいお言葉でもある。 若いミュージシャンは有り難い言葉に出合い右往左往しながら育つし人によっては座右の銘か宗教的な信じかたをする。

ではあるが、はたしてそれだけであろうか?

意識や心の次元にはいろいろな次元がありどれも真なり。 またいろいろなウンチクの正反対の考え方も真なりであると思う。

二次元からは三次元が見えない。 三次元からは四次元が見えないという。 これを意識の次元でいうと、人の意識がかたくなになり一つの考え方にとらわれすぎると他の考え方やとらえかたが見えくなってしまうと思う。
つまり理解不能、何も感じない、見えない、などのリアクションとなる。

実験好きには実験。 つまり、まだ感じていなくともやってみることがあり成長と発見を繰り返す。 感じた感じていないの次元だけではない。 閃きタイプには閃き先行音楽。 シュールな閃き、バラレルワールドな閃き、感覚はいくつもの次元を駆け巡る。 内向的インナーな人にはインナーミュージック。 インナーの人はその表現が外に向かわないだけバッシング受けやすいけれど、インナーだという事がしっかり外に発せられていて逆にインナーな人だからこそできるきめ細かい優しいナイーブな表現が出ている。 

などといろいろ思うこと感じること多々あり。 小生いまだ多感なり。

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まちがえ訂正!

国分寺での個展ライブの最終日は7月24日ではなく25日水曜となります。

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ハワイアン万歳

久しぶりのオフ!

酔っ払ってハワイアンのCD買っちまっただ!

これからはハワイアンジャズ、ハワイアンボッサだぜ!

なんたって加山雄三のハワイの若大将の世代だ!

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2007年7月 3日 (火)

うーむ、俺にはない発想だ。ありえない

クラッシックの世界では演奏者がモーツァルトやショパンと題してコンサートしたりCDを出したりするのは当たり前である。

昔ふと思った。 もしジャズミュージシャンがマイルスとかコルトレーンと題して演奏会なんてありえるだろうか? マイルスデイビスがコルトレーンがそんな事しただろうか? ありえない。 クラッシックの歴史ではそんな事は当然なのかもしれないがジャズミュージシャンがするのは少し解らない。 もし俺がウェスやったらチャーリークリスチャンやったら? どう考えてもありえないし評価の対象外な気がする。 楽しい演奏会になりそうだけどそれだけのことだし、とらえかたによってはナンセンスで茶番とも言える。 ミュージシャンはほとんどの場合誰かしらの影響を受けているし敬愛する演奏家がいるもんだ。 しかも他人の曲だってやるし楽しむし遊ぶこともあるけれど、こおゆう発想で堂々と発表したり作品を作るのは真のクリエィティヴとは言い難いと感じてしまう。 それにあからさまなタイトル付きの研究成果の論文発表のよな発想はどうも? クラッシック的な発想だとは思うし大まじめな発想とは思うが?

コニッツやっています。 レニートリスターノやっています。 フリーの界隈でもゴーストやる。 ビッチェスブルーやる。 エリントン特集やる。

当の本人たちはそんな事したのだろうか? ロリンズ本人がコルトレーンをやるか? マイルスがサッチモをやるか? ありえない。 ビートルズがストーンズをやるか? ピカソがダリをやるか?

この発想は文化を継承するという意義か日本人的な勉強好き研究熱心な感覚か商売としての企画か個人的な真剣な楽しみ遊び心か?

                                              

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げーっ 終電に乗り遅れた

今日はホットで昼の12時半から夜11時15分まで教えていた。この11時15分というのが危険なのだ。 各駅に乗ってボーッと帰ったのがまずかった。 西国分寺に着いたのが12時35分。 武蔵野線のホームに行こうとしたら本日は終了という看板が目に入る。 そんなあ! トホッ! トボトボ北を目指して歩いたのでした。 それにしても昨日の若い子たちの一途な健康ジャズ♪気分良かったなあ。 いつまでもフレキシブルな気持ちを持ち続けられるよう頑張らなくちゃ。 そうだ! 俺は今日から新人ミュージシャン。 テクテクトボトボ

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2007年7月 2日 (月)

個展初日のセッション

いやー  若い子たちの 一途な音に囲まれて忘れかけていたジャズ愛とジャズ魂に胸キュンした。

どっ早いインプレッションなんてやったのいつ以来だろう? オロオロわなわな! フタをして奥にしまっていたジャズに燃える自分を少し呼び起こされかけた気がした。 素敵なエネルギーに囲まれてなんとも貴重なかけがえのない体験だった。 鳥尾3のみんなアリガトウ。 俺もやるでい。

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