« 鉄弦恐怖症 | トップページ | かりや淳子展 »

2007年5月17日 (木)

今は町ごとにジャズがあり自由な表現の場所があり思い思いの表現を演る人がいる

昨日は厚木。 今日は国分寺。

厚木では地元のポップス系の歌手とベテランベーシストに若い20代のドラマーやギタリストと演った。 世代を超えてみなが刺激しあっている。 日本の状況だって底辺では決して勢いがないわけではない。 素敵なエネルギー交換があり感動だって有名無名関係なく人がその気になればいたるところで見つけることができる。

今日は国分寺のバー。 地元のつどいがあり、年配の客から若者までがライブに耳を傾ける。 そして店のBGMはモンクのソロから今の若者の自由な音源までもが流れている。 地元のアルト奏者である宮野さんとほぐれまくったデュオ。 楽しく豊かな時間をすごしました。アリガトウです。

|

« 鉄弦恐怖症 | トップページ | かりや淳子展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鉄弦恐怖症 | トップページ | かりや淳子展 »