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2007年4月18日 (水)

アメリカと日本で銃による事件が起きた

「何があっても暴力に訴えるのは卑劣な行為だ」と言っていた議員がいた。

ならばイラク戦争は卑劣ではないのか? フセイン政権を制圧したアメリカという国も卑劣ではないか? そのアメリカが民主主義を掲げているのは矛盾していておかしい。 先住民を蹴散らしてふんぞりかえっている国が民主主義を掲げて何かあると暴力に訴えている。 大量の核を持ち銃社会の国が民主主義を掲げている。

民主主義とはなんぞや? 民主主義も最初から土台が矛盾していて根本的に何かが狂っている。 ある意味で数百年前と何ら変わっていないわけだ。 お手本になるはずの国が銃社会ですぐ暴力に訴える。 このような民主主義には限界を感じている。 「勝てば官軍」 「強者の正義」という言葉があるが、今の民主主義には矛盾と限界を感じ世界的に無理があると感じることがある。

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