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2007年2月

2007年2月 5日 (月)

亡くなったスワンのマスターの事

三十歳半ば頃。 新しい何かを思い描いて演奏していた。 オーソドックスなジャズを期待していた客からは?マーク。 ウエスモンゴリーのようなギターが聴きたいなどと言ってくるお客さんもいたりするなか、ジャズを幅広く愛していたマスターは 「いいですね」 と言ってくれ、演奏後にお客が帰るとフリージャズのレコードを何枚もひっぱり出してきて聴かせてくれた。 「ヨーロッパのフリーもいけまっせえ」 なんてえことも言っていたマスター。

快く見守ってくれていたマスターにはたくさん勇気をもらっていた。 突然外に出ると「見て見て月がキレイでっせ」と言い出すマスターはシュールだったなあ。 「立ち飲みやで一緒に酒飲みましょう」 なんて言われたのも実現しなかったけど、優しく接してくれたことにつくづく感謝している。  マスターありがとう。

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2007年2月 4日 (日)

長い一日

        長い一日

昼1時から仕事。 夜7時半からルイザンの追悼会。 その後に新所沢スワンに行く。 スワンのマスターは最近神奈川県の海で亡くなった。 というわけで今日は新所沢スワンでやはり追悼会。 酒好きでシュールなマスターが大好きだった。 

                                                   

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2007年2月 1日 (木)

ルイザン追悼の会が二月四日に西荻のアパレシーダという店で開かれる

        

        ルイザン追悼の会が二月四日に西荻のアパレシータという店で開かれる。

日本でのルイザンバンドは最初にドラマーの久米君の頑張りで始まりました。 次にルイザンを思い頑張ったのはピアノの高橋ケイサク君。 二人とも愛すべきミュージシャン。 ルイザングループにはいろいろな歌手やミュージシャンが出入りしていて、おのおのがその都度、半身麻痺で歩けないルイザンを助けたり応援していました。 僕らが彼からもらった物はたくさんあり、しかも大きかったと思う。

                                                                                                      

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ルイザンは愛すべき不良バンドマン。真のアーティスト!悪ガキ! ひたすら音楽を楽しみ美しさを求めていた

        ルイザンは愛すべき不良バンドマン。真のアーティスト!悪ガキ!ひたすら音楽を楽しみ美しさを求めていた。

いつの日かルイザン自分の企画で追悼ライブをやろうと思う。

                                                  

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久しぶりにルイザンバンドのテープを聴いて涙する

        久しぶりにルイザンバンドのテープを聴いて涙する。

いつの日かルイザンからいただいた宝を自分の音楽とグループに生かそうと心に誓う。

                                                    

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