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2006年11月17日 (金)

個展ライブの共演者のこと(5)

最終日は相棒のシューミー(シンセ、ボイス)の他に芳垣安洋(ドラム)鈴木茂流(永久持続音)とエレクトリック・フリーインプロビゼーションを演ります。

あまり知られていないと思いますが、シューミーは弾き語り以外にシンセなどを駆使したリズムミックス系、ドラムンベースなどの分野なども得意としています。 何をやらしてもワンダー。 ベースの是安同様に私の立ち入れない、というか届かないくらい天然で深いものを感じています。 長年演っているにもかかわらず今だに不思議な存在です。

永久持続音の鈴木君は名古屋を中心に活動をしています。 過去に1度だけ名古屋で共演したことがありプログレが好きだという話をした覚えがあります。 夏に2度目の共演をした時にまた是非演りたいなと思い今回お願いしました。

最後はドラムの芳垣君です。 彼と初めて出会ったのは15年ほど前です。 その時、やっと関西から面白い奴等が来たな、という印象を受けたのを覚えています。 当時の事ですが鈴木君同様に関西から東京でのライブのために深夜バスで来たりと、そのハングリー精神には感心していました。 「渋さ知らズ」や「CO2」などで一緒に演っていたこともあり、彼の音楽に対する誠実で真っ直ぐな姿勢と反骨精神などは敬服にあたいするなと感じています。 そして彼からは関西仁義のようなものも感じています。

                                                     

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