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2006年11月16日 (木)

個展ライブの共演者のこと(4)

3日目は小山彰太(ds)さんと是安則克(B)とで今年2回目にして最後のスタンダードを演ります。

僕はショウタさんに会うと、そのたびに師匠と呼んでいます。 私はショウタさんの言う「ミココロのままに」という言葉が大好きです。 そしてゆっくりじっくり時間をかけて自分の世界を築いて行くショウタさんの姿勢を尊敬しています。 クルミさん同様に自分とは異なる素敵な個性には魅かれます。

次は長年の相棒でもあるペースの是安です。

是安ってすごいんです。 重低音な彼のじっくりとした歌い方はちょっとやそこらじゃ真似で来ません。 僕は是安の息の長いペースソロに対して今だになすすべもなく手をこまねいて見ているだけです。 歌い方が極めて深いのです。決してアキラメナイ、手を抜かない姿勢にはいつも降参しています。

                                                 

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