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2006年7月30日 (日)

パーカッションの女性と話していて

彼女はたしか「演奏している時の自分の性格が好きじゃない」。 みたいなことを言っていた。

その時ふと思ったことがある。 演奏中の自分の性格も、楽器と同じで向上して行くと思うのだ。 そして、楽器が上手くなる事やいい演奏ができるようになる事だけじゃなく、いろんなタイプの人間とたくさん演奏して行く中でハートが磨かれて行く、これも音楽の中の大きなやり甲斐だ。

楽器を始め音楽をきっかけにいろいろな性格の違う人とコミュニケイションすることができるようになる。 前より他人を好きになれる。 優しい気持ちにもなって行ける。

こんな事ってとても素晴らしくて幸せなことなのだ。 むしろこっちの方が生きていて大切であり重要だと思う。 そこには気がつくと音楽をとっかかりにハートの成長が待っているから。 でも、これが結構難しい。 いつも楽しく嬉しいとは限らないし、時にはめげるし嫌な自分だって顔を出す。 苦手な空気やバイブレーションの前に負けそうになったり、壊れちゃうことだってある。

でも、これは音楽をきっかけに与えられた素晴らしい生き甲斐でもあるのだ。 僕はそう思っている。

                                                  

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