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2006年6月 8日 (木)

パリ記Ⅲ

「アトリエ・タンポン」という妙な名前の場所で演奏をした。

ここは1階が画廊で2階はここの持ち主のアトリエになっている。 地下がライブハウスになっていて人知れず何かが起きていて生まれている場所だと思う。

東京でいえば西荻の「アケタの店」や入谷の「ナッテルハウス」のような存在かもしれない。 オーナーはとにかく冗談好き。 画家である奥さんは小柄でチャーミングな素敵な人だった。

二人してミュージシャンやアーティストが何かをやろうとしているのを暖かい目で見守り楽しんでいるといった感じの場所だと思う。

どこの国にも数は少ないけれど、こんな場所や人たちがいるということが改めてわかってとても嬉しかった。 もの好きなヤカラには是非オススメの場所だ。

                                                 

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