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2006年6月 8日 (木)

フランスから帰る

とにかく歩いた!

パリは思ったよりたくさんの人種のるつぼだった。 日本人と同じくらいの背丈の人も多く親近感がわく。 なぜか歩いていてネパールのカトマンズを思い出す。 これは車の排ガス規制をしていないせいか? 地区によってアジア系の人やアラブ系の人が多いいのと町の臭いや生活臭によるものだと思われる。 なんか懐かしいと感ずる場所もあった。

歩いていて思い出した事は第二次世界大戦のことだった。

この通りをドイツ軍の戦車が我が物顔に走りパリの人々は恐怖におののいたのだろうな、とか フランス革命の事などを思いながら歩いている事もあった。  パリには流行はないという話を聞いた。 みんな思いのまま自分の美意識やセンスで生きているのかもしれない。

画廊のたくさんある通りではそれぞれの作家の自由でノビノビとした感性に感心。 アートに歯止めはいらないのかもしれない。 いい意味でもっと自己中でいいのだと思う。

                                                 

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