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2006年5月24日 (水)

人間的魅力と霊的魅力

私はどちらも好きである。

両者がクロスする場合も多々あるのではあるけれど、人間的な魅力となるとその人がワガママであったりハチャメチャであったりする事や欠点なども、時には微笑ましかったり羨ましかったり。 自我の領域に至っては人が真似できないくらいの強い自己主張や力強さなども魅力と言えると思う。 個々人の歪な性格も時には魅力である。

では霊的な魅力とはいかなるものであろうか。

両方とも奥が深くて底なし沼に埋没してしまいそうであるが、この霊的魅力というのも私の感性では大好きな分野だ。 いろいろな魅力があり一言では語り尽くせないが、わかりやすいところでは、他人を明るい気持ちさせてしまうとか、他人に勇気を与えるなどは誰にとってもわかりやすい人間的魅力でもあり霊的魅力と言ってもいい気がする。

わかりにくくしかも目立たなく見落とされがちなのは、物静かで内向的な人の持つ魅力や男性的なエネルギーとは異質な出方をしている人の魅力ではないかと思う事がある。 静寂がありよどみ無く澄んだバイブレーションを発している人の魅力は、ザワザワと落ち着きがなく飢え乾き愛を渇望しさ迷う魂を持つ多くの人にとっては、物足りなく感じる事もあるような気がする。  時につまらない個性として顧みられることも少なく、せっかく優しい輝きを発しているにもかかわらず目に入らないのかもしれない。

                                            

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