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2006年4月24日 (月)

愁という言葉を国語辞典で調べてみた

憂愁、愁傷、愁嘆、愁思、愁色、愁訴、愁眉、旅愁、郷愁、悲愁、哀愁などなど。

嬉しいことにさっそくコメントもありトラックバックも見させてもらいました。  なんとゆういろいろな愁のつく熟語があるのでしょう。 それぞれにニュアンスの違う悲しさ淋しさ、うれい、思い悩み、心の沈みなどを表している。

大好きな昔の洋画に「悲愁」というのがありましたが、こうなると一つの日本語として素晴らしい美学を感じます。 人の持つ繊細かつあいまいな情感の表現を、このようなたくさんの熟語を使う日本という国の持つ潜在的な豊かさにあらためて感心。 ハンバーガーとコーラとはひと味もふた味も違うなあ。

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コメント

愁がつく熟語。。たくさんあるのですね。本当に日本語の美しさを感じます。雨や花や雲などなど自然の言葉を使った熟語も美しい響きがありますが、だんだんと使われなくなってしまう言葉も多く、日本語の良さが失われつつあるこの頃です。イヌイットやネイティブ・アメリカンなども自然の名詞を複数の単語を組み合わせて表現しており、自然と共生してきた民族のこころの豊かさを感じます。

投稿: yukari | 2006年4月27日 (木) 17時22分

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