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2006年3月10日 (金)

人生は実験だ!

などと思うことがあるが、気がつくとろくな実験をしていないかもしれない。 身を呈して実験だなどと思うが数々の実験は子供じみていたような気がする。

気がつくと、あっ、やっちゃった! あっ、しでかしちゃった!

好奇心が勝つのだけれど恐いもの見たさの快感願望。 自己中と幼児性のきわみかもしれない。 などと思うと実験ではなく馬鹿道だったような気がして来た。

あーお馬鹿な私、もっと高尚な実験をしなくては! とも思うが、やはり電光石火の閃きは気がついた時にはもう遅いのだ。 我性癖とあいまって手遅れの極み。 うむっ、年相応というコトについてもそろそろ考えなくては、などと不毛に近い行き当たりばったりな夜中の迷想にバッタリ!

知りたい、見たい、触って見たい、こじあけて見たい、めくってみたい、覗いてみたい、中はどうなっているのだろう? 開けたら何が出て来るんだろう? 切ったらどうなるんだろう? と永遠にきりがない。

この子供じみた感覚と閃きは一生治らないのかもしれない。 不思議な事や不可思議な事は知りたいし未知な事だって知りたいのだ。 知らないでいて「そんな事あるはずないよ」とか「ないに決まってる」だなどとは絶対にありえない感覚だ。 

春だ!モゾモゾッ

                                               

                                   

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コメント

ex-periment もperi(周辺?)から外に出たい! im-proviseも、provな状況はイヤだ!という感覚。常に新しい物を求めたい、受け売りはイヤだ、外に出たい、という感情を人間はもつものだ。これは人類誕生以後、埋め込まれているものだろうか?

人間にはそれと共に、母親の胎内に戻りたい!という帰巣本能のようなものもあるようだ。昔聴いたメロデーが出てくると安心したり、にたにたにやけたりする。同じ落語や音楽を何度聴いても心地よがったりする。

ある音、お話、人間、思想。。。を、「快」、とおもうココロ自体がある日忽然、と消えたり、生まれたりする。

音楽でも落語でも。。。出だし、と、オチ、がある。。実に不思議だ。

投稿: yam | 2006年3月11日 (土) 09時46分

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