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2006年2月13日 (月)

遂にシューミーバンドのCDが発売された

聞けば聞くほどクラクラする不思議な人生を歩んで来たシューミー。 

はるか昔、自由音楽と称しフリーを演っていた正体不明の父親。 これまた謎のピアニストであり詩人であった母親。 日本の音楽史において数奇な運命を生きた育ての父親、宅孝二。 時代を超えた自由な生き方をした親たちと時に離れ離れになりながらも唯我独尊。 そこに登場する人間もこれまた驚きである。 私より遥か以前にはフェダインの川下、不破らとも接触。作家の辺見庸は友人だそう。 スパイ映画に出てくるような大物が彼氏だったこともあるというから抱腹絶倒。 今に自叙伝でも書いてもらいたいくらいだ。

けっして表舞台に立とうとしなかった彼女の親たち同様、シューミーもただひたすら音楽するだけである。 ずっと一緒に活動して来て今回のCDは心から記念すべき貴重な作品だと思う。 心からオメデトウと言いたい。

                                    

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コメント

私も!そんなシューミーのCDに写真という形で参加できて、心から嬉しくって、幸せだなぁって思っています。

海での撮影はとても楽しかった。

私はシューミーのことが大好きです。

ほんとに自叙伝書けばいいのに。

投稿: 素子 | 2006年2月14日 (火) 01時13分

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