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2006年1月19日 (木)

17日のライブと18日のライブ

17日はアケタの店でエレキベースの早川岳晴(ベース)のロックジャズセッションだった。

久しぶりの譜面オンパレード。 そして大音量にまいりながらも50ワットのへっぽこアンプで太刀打ちした。 まず私は早川のファンである。 やる音楽は違うけど 彼は今だに昔と同じエネルギーを持ち続けているのだ。  譜面と決められた進行にはあたふたしたものの 楽しましてもらった。 ロック的なソロはあまり得意ではないけれど なんとか弾けたかなというライブであった。 早川のポジティブなハートにはいつも感心してしまう。 見習いたいところもたくさんあるのだった。

そして18日のライブ。 この日は千駄ヶ谷のループライン。

いつもはインプロビゼーション系のイベントをやる店だけれど友人の高木幹晴(ドラム)の企画でボサノバやバラード中心の日となった。 気心の知れたシューミー(ボーカル)や杉山茂生(ベース・ギター・歌)らとアウンの呼吸。 甘美な世界を堪能した。 彼らとは自然に好きな世界が創れ しかも共有できるのだ。 無理がなく溶け合い それぞれのボサノバとして成立するのだ。 これは幸せなことだと思う。 この日は木村純(ギター)という弾き語りの人も参加。 初めてやる人だったけど、人となりといいプレイの自然さといい素晴らしかった。 こんな人と出会えて良かったと思う。 みんなのボサノバみんなの音楽。 ムジカというブラジル語があるけど、今日はみんなでムジカしたと思う。 ちなみにムジカとはポルトガル語で音楽。 音楽的といった意味である。 自然。 その人らしい。 今そこでみたいな気分も含まれる言葉だ。

                                             

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コメント

昨晩はありがとう。
楽しかったの一言です。

投稿: 高木 | 2006年1月19日 (木) 06時47分

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