亀山スクール発表会
年に一度だけの仕事で午前中から夜まで長い1日だった。
伴奏した曲は30曲くらい。
譜面の嵐にもうヘトヘト!
童謡からJポップからジャズまで。
慣れてないJポップは特にタジタジ。
そんな中であらためて再確認していいなあと感じた事があった。
それは小さな子供とやる演奏!
子供の音は特に素直で伴奏するまわりの皆が優しい気持ちに溢れて音を出してしかも小さい子の弾くピアノに耳を澄ませるのだ。
するとアンサンブルがよくなるしシンプルな童謡を子供がシンプルに弾くから空間がたくさん。
いつになく優しくて豊かな音の集まったクリア−な空間になる。
日頃演奏している世界ではとかく自己主張のあることばかりが評価されたりよいとされがちだが、これも音楽の素敵で大切なあり方だなあとあらためて感じ入った。
音楽の演奏表現とは、寄り添う事があったり自己主張をひかえて人のために歩み寄り合わせることがあってもいい。


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