昨日のナッテル
フリージャズの大ベテランピアニスト板倉さんのインプロセッションだった。
また何人かの新しい若手ミュージシャンやパフォーマーと初交流。
最近は一緒にやると自分のやってきた事が生かせる若手ミュージシャンやパフォーマーが増えてきているのがありがたい。
時代であろうか?
昔はフリーといってもジャズのスタンスやイメージから離れないとこでやるミュージシャンはいてもインプロとなるとなかなか一緒にやって自分のアイディアが生かせるミュージシャンは少なかった。
どこかにオーネットコールマンのイメージやアイラー他アメリカのフリージャズのイメージを背負っている感じで自分のアイディアは半分も生かせなかった感がある。
最近はよりグローバルな視点と感覚でフリーを柔らかく自由にとらえている若手ミュージシャンが増えているように感じる。
自分にとってはいい傾向だしありがたい事だ。
板倉さんのピアノも光っていた。


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