お楽しみセッションとレコーディング
最近、昔の仲間の関係で
これまでとはまた違うミュージシャン達とのセッションレコーディングに参加している。
彼らはずっと有名な歌手のサポートやスタジオワークを専門にやってきたミュージシャン達でその世界では筋金入りだ。
みな初見に強くタイトなリズムに豊富なポップセンスを持ち合わせている。
僕はその中で好きに泳がしてもらい遊ばしてもらっているみたいなもんで、日頃演奏している時のエフェクティブな効果音などで遊んだりロックギター弾いたり。
内容はファンクやロックだったりボップ調だったりしてなんだか可笑しい。
年齢は皆五十歳を超えていて同じくらい。
違う音楽人生を歩んできたプロフェッショナル達との交流もこの歳になると新鮮で刺激にもなる。
人生におけるこのような新しい流れや出来事も自分らしくて可笑しい。

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